社名とロゴマークにこめられた想いとは

社名とロゴマークにこめられた想いとは

社名についてですが、これは結構悩みました。
「今風にアルファベット表記にしてみようか・・」「〇〇パートナーズとかにしてみようか・・」「字画は・・」等々、
いざ名前を決めようとしても難しいものですよね。そう簡単に変えるわけにもいかないですからね。
最終的に社名は自分の苗字から取って事務所名としたわけですが、
「青柳司法書士事務所」としてしまうとちょっと堅いかなぁと思いひらがなで表記することにしました。
(決して考えるのが面倒だったからではありません(笑))
それと「青柳」とすると、結構多くの方から「あおやなぎ」と呼ばれることが多いので、
「読みやすく親しみやすく」という意味も込めて現在の「あおやぎ司法書士事務所」に落ち着きました。
また、最初は自宅兼事務所で始めたのですが、今は独立した事務所としたので、事務所前に看板も出しているのですが、
看板デザインも含めてこの名前に決めてよかったなと感じています。

さて、ロゴマークについてですが、以前は私の名前のとおり「青いヤギ」をモチーフとしたロゴでした。
見覚えのある方も中にはいらっしゃるかもしれません。

お客様からは、可愛いらしい、覚えやすい、などの嬉しいお声を頂いておりました。

ですが!弊所は昨年の11月に事務所移転をしたので、
そのタイミングで心機一転、ロゴも一新しよう!という事でロゴを新しくしました。
そのロゴはこちら↓

こちらのロゴ、私の名刺にも載せているのですが、「何のお花ですか?」と聞かれることが多々あります。
皆さんには、あおやぎ司法書士事務所のロゴマーク、何の花に見えますか?

実はこの花は「桔梗」をモチーフにしています。
なぜ桔梗の花かと言うと、私の名前「智瑛(ともあき)」の「智」の字に関係しています。
私が小学生の頃は、「自分の名前の由来を両親に聞いてみよう」という授業があったので、
そこで「智」の字は、「明智光秀」の「智」から取ったと両親から教えてもらいました。

当時は「へ~そうなんだ~。」という感想で、大人になるまで忘れていました。
ですが、新しいロゴを考えている時、ふと、この事を思い出し、
明智光秀が家紋として「桔梗紋」を使用していたことから、桔梗の花をロゴに使おう!となりました。

「桔梗紋」はキキョウ科の多年草であるキキョウの花・葉・茎を図案化したものであり、
桔梗の花は青紫色をした星形の可愛いらしい花びらが特徴的で、秋の七草の1つとしても知られています。
また、昔は桔梗の花を一輪、神や仏に捧げて「吉凶」を占ったことから、きっきょう(吉凶)の発音がキキョウ(桔梗)に転じたと言われているそうです。
さらに、桔梗には「永遠の愛」「誠実」「清楚」「従順」といった花言葉があります。

お客様へ「誠実」な対応を心掛けていること、私の「智」の字の由来、
等々の理由から弊所のロゴには桔梗の花を採用しました(*^-^*)

こうして書いてくると、私がロゴマークを一人でデザインしたように見えますが、
実際はほぼうちの事務員が作成してくれました。私が決めたのは、「桔梗紋」を入れようと決めたことくらいです。(笑)
士業の名刺は白地に黒い文字で必要事項くらいしか記載されていないことが多いので、
弊所の名刺を見て「明るくて感じのいい名刺ですね」とよくお褒めの言葉を頂けます。
これはうちの事務員の功績です。感謝感謝☆☆

話があっちに行ったりこっちに行ったりしましたが、
個人事務所で何のツテもなく始めた事務所ですので、すべてコツコツと手作りしながら進んできました。
全然順風満帆に進んでいるとは言えないですが、少なくともロゴに恥じぬよう「お客様に誠実に」ありたいと思っています。

今年も確定申告の時期が来て、1年の経過をしみじみと感じたところで今日は閉めたいと思います。

どちらのロゴも随所に入れていく予定ですので、親しみをもっていただけたら嬉しいです。

~余談~
名前の「瑛」の字の方ですが、「たまへん」にこだわって付けたそうです。
お金に困らないようにとのことだったみたいです。(実際に困っていないかと言うと微妙です)Σ(゚Д゚;≡;゚д゚))
ただ、この記事を書いていてふと気づいたのですが、なぜ「智瑛」で「ともあき」と読むのか(よく「ともひで」とか「ちえ」と読まれます)、「たまへん」はわかるけどなぜ「瑛」の字を選んだのか・・
そういえば知らないなーと・・

まぁ細かいことはあまり気にならない性格なので、このまま知らなくてもいいのですが、
せっかくの機会なので今度両親に聞いてみようと思います。ちなみに私の弟も「たまへん」の入った名前です。
そこだけは両親のこだわりだったようですね。
余談終了です。

 
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