業務内容

弊所では、お客様のご満足を第一と考え、お客様に自信をもってお勧めできるサービスのみを提供させていただいております。

そのため、司法書士業務として規定されているすべての業務を行ってはおりません。

弊所で提供しているサービスは以下の二つです。

不動産登記業務
商業登記業務

 

司法書士の業務範囲として、一般的には下記のようなものがあります。

  • ① 不動産登記業務
  • ② 商業登記業務
  • ③ 裁判業務
  • ④ 成年後見業務
  • ⑤ 債務整理業務

上記業務のうち、私が行う業務は①又は②のみです。

正確には①・②の業務を行う中で③・④・⑤の業務を行うこともあるのですが、あくまでそれは①・②の業務を行う中で③・④・⑤を行うのみです。③・④・⑤の業務のみをお受けすることは原則としては出来ません。

従って、③・④・⑤の業務についてご依頼をいただいた際には、他の司法書士又は士業の方をご紹介させていただいております。

 

全ての司法書士業務を行わない理由

業務量との兼ね合い

弊所の司法書士は現在私しかおりません。③・④・⑤の業務は片手間で出来るようなものではなく、それなりの労力と時間がかかります。

弊所のメイン業務は①・②であり、その業務を行いつつお客様にご満足いただける③・④・⑤業務を行うことは不可能であると考えるからです

私は、弊所にご相談いただいた以上、依頼して良かったと思っていただけるサービスのみを提供したいと考えておりますので、スピード・クオリティを維持すべく、③・④・⑤の業務はお受けできません。

専門性の問題

②の業務も高い専門性が必要となりますが、③・④・⑤についても同様のことが言えます。

裁判業務を例に出して言えば、私よりも普段裁判業務をメインとしている弁護士の方が圧倒的に知識・スキルが高いと思っております。その場合、私がお受けするよりもお客様に弁護士をご紹介させていただく方がお客様のためになると考えます。

弊所には提携している弁護士もおりますので、裁判業務についてご相談をいただいた場合には提携弁護士をご紹介させていただいております。

その他の業務についても理由がありますが、ここでは割愛させていただきます。

 

上記理由から、弊所では①・②の業務に完全に特化しております。また、「選択」と「集中」をしている結果、お客様に最大限ご満足していただけると確信しております。

ただ、お客様のお悩みがどの士業に相談していいかわからない、どの業務に当てはまるのかわからないということもございますので、ご相談いただければ対応をさせていただきます。

弊所でお受けしている業務ではないからと言って、お答えしないと言う事はございませんので、まずはお気軽にご連絡を頂ければと思います。

 

 
 
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